【着物クリーニング】「きもの工房なぎさ」というネットショップを使ってみました!

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お腹が大分大きくなり、着物も着れなくなってきたので、冬物をクリーニングに出すことにしました。

去年は毎週末のように着物を着ていたので、汚れているものも多く、クリーニング代がかさみそう。

去年の今頃には、お隣の駅の国分寺にある、ゆうき屋という着物クリーニング専門店に出しました。

丁寧でとても満足のいく仕上がりでしたが、お値段はやっぱりします。

4枚くらい出して4万以上した記憶があります。

さすがにお財布にきついので、今年は丁寧に仕上げたい着物はゆうき屋さん、リサイクルショップなどで購入した安い着物は安いクリーニング屋さんと分けることにしました。

色々と調べた結果、やはりネットショップが安いようなので、評判の良さそうな「着物クリーニングきもの工房なぎさ」さんでお願いすることにしました。

まずは「無料見積り」を購入。そうすると注文確認メールが届きます。

お店からの返信メールは土日は届きません。平日に返信が来るので、そこに記載の住所にクリーニングを希望する着物を送ります。

そうすると、1週間ほどでお見積りが届きました。(←私は今この段階です。

今回男性用の羽織、長着、女性用の紬、色無地を送りましたが、ものにもよりますが、大体洗い+仕上げが2,900円、汗抜きもすると+2,000円というところです。

特別汚れているものは、シミ抜きも勧められました(+2,000円)。

色無地は汗染みが襟元と袖元にあり、黄色く変色しているのですが、それについては落ちないと言われたので、こちらの着物についてはお願いしないことにしました。(今度ゆうき屋さんに持っていってみようと思います。)

結局、男性用の羽織、長着、女性用の紬をお願いして、紬についてはシミ抜きもお願いすることにしたので、合計は15,000円ちょっとになりました。

あとは仕上がりですが、仕上がりについてはまた後日ご報告しますね!

とりあえず、多少時間はかかるものの、対応はとても丁寧で満足しています。お見積りも画像付きで送っていただきました。

ただ、今回思ったのは、安いと言ってもやっぱり着物のクリーニング代はかなりかかるなあ・・・ということです。

普段着は洗えるものにして、正絹のものは本当にいいものだけを買うようにしないと、クリーニング代の方が高くついてしまいます。

リサイクルなどで正絹の着物は安く買えますが、メンテナンスを考えるとどうかなあ、と思いました。(それか、割り切って安いものを使い捨てするというのも手かもしれませんが・・・。)

去年は夏物の綿の着物を購入しましたが、自分で洗えるのでやっぱり便利でした。

あと、妊娠したのでデビューしていませんが、川越唐桟も洗えるので、きっと重宝するだろうと思います。

これからは子供もいるし、ますます洗える着物にシフトしていきそうです・・・。

もちろん、正絹の着物はとっても素敵なんですけどね!