着物

木村孝さんの本「美しい着物、美しい人」

今、こちらの本を読んでいます。

着物の世界では有名な、木村孝さんの本です。雑誌「25ans」の連載記事も有名でしたね。

2016年12月に96歳で亡くなられていました。知りませんでした。

京都の染色を営む家に生まれ、後継者として小さい頃から染色を習われたそうです。

亡くなる間際まで、染織やファッションに関する執筆や講演をされていました。

書籍も何冊か出版されており、着物の決まり事や日本女性としてのありかたを語られています。

普段着物を楽しむのが私の目的ですが、やはり正統派の着物の着方についてもしっかりと知っておいた方がいいかと思い、読んでいます。

その上で自分流に崩して着るのが粋ではないでしょうか。

恥ずかしい思いはしたくないですからね!

私は自分よりも年上の方が書かれた本を読むのが好きです。佐伯チズさんとか・・・。

とにかく男性を立てるとか、世代的にいまいち許容できない考えもありますが(笑)、同年代の人が書く本に比べると、学ぶことがたくさんあると思うのです。

憧れの女性でもあるので、自分がこれからどのように年を取っていきたいのか、一つの目標にもなります。

年を取っても素敵な女性でいたいですね。